2014年11月15日

G1GP

G1GPが無事に終了しました。

今回は過去最高台数( ^^)
ほとんどはオーストラリアですが、
今年はかなりの国からチャレンジしていただきました。
オーストラリア・アメリカ・ニュージーランド・カナダ・フランス・イタリア・キプロス・ロシア・ウクライナ・フィンランド・ノルウェー・スイス・香港・中国・ブラジル・バーレーン・イスラエル・etc

そろそろ、この大会もグレードアップかなと。(^^)

ちなみにここ最近の円安がかなり影響しているようです。
まさかうちみたいな会社が、円安が影響するとは。

そして多くの外国人の方々が、
一度は日本で!日本の本物に触れたい!
その一心で来日していただいています。
日本人以上に、歴史やストーリーを大切にする外国の方々。
やっぱり震災で頓挫していた“ドリフミュージアム”計画を再開しないといけないかも?(o^-^)

ドリフトは“国技”と自分は言い続けてきましたが、最近は相撲と一緒で、気合いの入っている外国人に席巻されています。
ちなみに地方戦イースト地区は、2年連続でオージーがチャンピオンです。

もちろん大会の成績の上位を占めるのも大切なのかもしれませんが、国技ドリフトとして、今までのローリング族から現在までの歴史、車の進化、タイヤの進化、パーツの進化などを自分達も再認識し、国技として世界に誇れるドリフト作りをしなければいけないのかもしれないですね。

果たして俺に出来るのか?
これが俺のドリフトの集大成かな?
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posted by 熊久保信重 at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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